記憶力をアップする方法

2012年8月30日木曜日

記憶力アップは簡単!

お金を使わない短期間で記憶力をアップさせる!

俺は信用できない情報にお金を使うのがきらいだ。たとえば、本。
ネットでタイトルを検索して、役に立つと思って買ってもたいていは役に立たない。
読み終わった時に満足感があるときでさえ、少し時間がたつと何の役にも立たなかったことが分かったりする。
だから俺は本をあまり買わない。
図書館で借りる。
そして、何度も読んで、これは自分の家においておきたいと思えた時だけ購入する。

記憶術についても、すぐに情報商材を買ったりしなかった。俺は図書館に行って、記憶術の本を借りた。何人かの本を入手したが、役に立ったのは、渡辺剛彰さんの本だけだった。

その他の本は、記憶術の重要な方法論のところが述べられていない。要するに彼らは、通信教育や情報商材や講座のみで、方法論を教える。市販書はあくまで宣伝用なのである。

それに対し、渡辺さんの本の場合、具体的な方法論が書いてあったので役に立った。ただし、受験勉強などに役立つレベルまでは紹介されていない。そこは、通信教育を受講してくれと言うわけだ。

渡辺さんは昔の人だから、情報商材は販売していない。彼の通信教育も今はない。彼の情報商材があれば、俺はまちがいなく、すぐに購入していただろう。

図書館の本を読むだけでも、物忘れを改善する程度の記憶力アップであれば、簡単にできるはずだ。

俺の場合、もっと渡辺式の記憶術を知りたかったので、彼の古い本も図書館で取り寄せることにした。

彼の本であれば、喜んで買う。ただ、絶版になっているので、なかなか見つからない。最後に出した本は、新品でもまだ買えるようだし、ブックオフのような激安の古本屋でも入手可能だと思う。

ただ、この最後に出した本は、やはり、情報が少なめ。

渡辺さんも、最初のころは知名度をアップさせるために、かなり多くの手法を本に書いていたが、慣れてくると、入門者向けの軽い内容しか書かなくなったようだ。それでも、最近の記憶術の先生たちに比べれば、多くの情報を提供している。

現役の記憶術の達人たちは、一般の書籍では、ほとんど種を明かしてくれない。欲しい情報がなく、武勇伝ばかり話している感じ。要するに彼れの商材の販売即品用の長文レターのような感じなんだ。

とにかく、俺の場合幸い、渡辺さんの古い本も入手することができた。ただ、金額的には、希少本の場合、値段が高騰しているし、渡辺さんは昔の人なので、イメージの連結に使う要素とかも現代の人間には、理解しにくいものがあって利する場合がある。

たとえば、今読んでいる本には、部屋にあるものに人の話の内容を連結して覚える手法が書かれているのだが、その部屋の中に火鉢があったりする。また、ハンガーは衣紋掛けと書かれていたりする。

若い人には抵抗があるだろう。そもそも、高額な古本を買い集めるより情報商材を買ったほうがいいと思う。古い本が、少し詳しく記憶術が書かれているとはいえ、結局は講座や通信教育がメインのビジネスの人たちだから、すべては公開されていないからだ。

最近の記憶術で有名なのは視力回復法や速読法でも有名な川村明宏さんの方法だと思う。たぶん、インフォトップの記憶系では一番売れている。

川村明宏の記憶術

ただし、この人の記憶術は、俺が学んだ渡辺式とは少し違う感じ。その他、人気の情報商材では、藤本式や原口式がある。

藤本式記憶術

原口式記憶術

別にこれらを必ずしも使う必要はないと思っている。そもそも、俺はこのブログで、どうやって、渡辺式の記憶術を活用しているかを書くから、一般的な物忘れとかぐらいは簡単に解決できるだろうし、のみこみの早い人であれば、このブログを読んだだけで記憶術をマスターできると思っている。


信頼が重要!俺にはそれがないのが欠点

俺のブログは言葉は雑だし、文章も雑だが、記憶術について色々な視点から書いてある。だから、うまく使いこなせば、記憶術の本や情報商材を入手しなくても、このブログを読めば、記憶術がマスターできると思っている。

だが、ひとつ大きな欠点がある。

俺は無名の人間だということ。しかも匿名でブログを書いている。

そんなやつのいうこと信じられるかって考えてしまう人が多い。

自分では気がついていなくても、心のどこかでそう思ってしまう。そうなると、脳に悪い影響を与えてしまう。

たとえば、俺は速く走れるわけがないと思い続けている男が、100メートル走でオリンピックに出られるわけがない。

つまり、無理だと思う気持ちがあると、記憶術も上達しないのである。

その点、俺の場合、少し古い本ではあるが、渡辺剛彰の名著の出会うことができた。この人の言うとおりにやれば絶対に記憶力がアップすると思うことができたんだ。

実際、情報商材を販売している人たちを見ても、記憶力世界一の記録がある人だったりする。そうじゃなければ、説得力がないから、生徒たちは誰もまじめに話を聞いてくれない。そうなれば、生徒の成果もあがらない。記憶術は役に立たないというレッテルまで貼られてしまうことだろう。

本当は、俺のブログを読むだけで、記憶術をアップして欲しいと思っているが、本格的に記憶術を学びたいと思ったらやはり、記憶の達人と呼ばれている人たちの教育を受けるべきだと思う。

記憶術を使うが、教えるプロじゃない。教えるプロに聞いたほうが要領よく覚えられるに決まっている。

ただ、俺も1つだけ誇れることがある。俺の記憶術ブログは無料だ

まぁ、俺のブログがどこかの誰かさんの記憶術アップに貢献できれば幸いに思う。





記憶術と速読

速読法については若いころから色々な本で読んできた。

基本的には、全部の文字を高速で見るって手法を取っていたんだ。

何度も読めば、自然に記憶できるから、最高の記憶術でもある。

そう思っていたんだが、逆効果だった気がする。

記憶って、イメージしたんが覚えたほうが断然、脳に残りやすい。

でも、速読法による記憶術の場合、文字を何回も見るだけなので、なかなか記憶されない。

それでも、いずれは自然に記憶されるものだと信じて、何度も同じ本を読んだりしていたのだが、効果が薄い。むしろ、記憶しようと努力を払わなくなってしまったので、記憶力や内容理解力が低くなった気がする。

そこで、俺は、渡辺式の記憶術に出会った。

渡辺式の鈴なり式記憶術とかは、本とかの内容整理にも役立つ。また、速読に関しても、本を読むとき、何らかのイメージを随所に想像するようにするだけで、頭に残りやすくなるし、快適な読書ができる。

目で文字を追っているだけだと、ついつい、別のことを考えながら眼だけが動いてしまうなんてことも起こりうる。でも、本に集中して、文字から連想するトレーニングをすると、集中力が高まっていい。

不要なところまで、連想イメージをつくりだす必要がないから、飛ばし読みを必要なところだ毛覚えればいい。


最近、記憶術によって、俺の読書法も大きく変わった。

2012年8月23日木曜日

顔と名前を覚えない俺

記憶術の教本を読んでいて感じるのは、顔と名前を覚える方法に多くのページを割いているということ。

でも、俺は、軽く読み飛ばしている。

別に、たくさんの人に会うような生活をしていないからだ。

覚える必要のないことを、無理して覚えることはない。


記憶術ってのは、何でもかんでも記憶されてしまう技術じゃない。

覚えようとしたものを記憶する技術だ。


だから、まず、それが自分に必要か必要でないかを見極め、必要なものだけ記憶していけばいい。

達人レベルになると、たんでも、イメージを結合して、覚えてしまうんだろうけどね。おれは、覚える必要のないものを見ている時は、頭を休ませる。

たまに頭がなまったかなと思ったら、関係のないものでもどんどん覚えていくが。


2012年8月22日水曜日

英単語暗記方法

俺が記憶術を始めようと思ったのは、英単語を覚えたかったからだ。

結論から言って、記憶術の教本などに書かれている方法は、俺にはしっくりこない。

語呂合わせなどで覚えるわけだが、すこし、意味が遠くなりすぎだし、発音と語呂がかなり違うので、正直言って混乱してしまう。

語呂合わせの仕組みを、数字を記憶する場合のように適応表をつくって、提示してくれればまだ、わかりやすいのだが、俺が読んでいる本では、そこまで、詳細な解説はなかった。

また、語呂合わせの英単語集を購入したこともあったが、残念ながら、その手の本に掲載された単語は、単にうまいことグロ合わせができたか否かによって、掲載単語を決定しているので、あまり、いい本とは言えないと思う。

そんなわけで、英単語の記憶に語呂合わせは基本的に使わないことにした。もし、声に出して読んでいる時にふと、いい語呂合わせが浮かんでしまった時は、その語呂で覚えるのもいいだろうが、無理して語呂を考えるようなことはしない。

それより、記憶術を勉強して一つ気がついたことがある。

記憶術を使うと記憶しやすいのは、イメージを頭に想像するとういプロセスを経るからだということ。

そうすると脳に記憶を刻み込みやすい。

英語のように、単に物の意味を覚える場合、頭=headなら、headという言葉を発音しながら、頭のイメージを思い浮かべれば、それで記憶できてしまうことに気がついた。

つまり、英単語の場合、複雑に連想結合する必要はないような気がする。

 多くの人は、声に出して読めば暗記できるなどと聞いて、単に、声だけを出す。

これでは、脳に刻まれない。ただ、発声練習をしただけだ。

英語を覚える時、しっかり頭の中でイメージを思い浮かべるというプロセスを経るだけで、記憶力はかなりアップすると思っている。

2012年8月21日火曜日

鍵を閉め忘れた?

家のドアのかぎを閉め、門塀をでて、さぁ出かけようと思った瞬間、

「あれっ、鍵閉めたっけな」

と思ってしまう。

そして、ドアまで戻って、ノブを引いて鍵がしまっていることを確認。

かなりの頻度でこういった行動をとっている人は、記憶術が解決してくれる。

鍵を閉めたら、毎回、何かを連想するようにする。

例えば、鍵穴に冷凍サンマを突き刺したとかね。

そうすれば、門塀に行くまでの数歩の間に、鍵を閉めたことを忘れるなんてことはない。

なんで、鍵を閉めたことをすぐに忘れるのかって言うと、覚えようとしていないから。

無意識に行動しているからなんだと思う。

だから、毎回ガギを閉めるときは、何らかの合図を脳の残す習慣をつける。

別に冷凍のサンマじゃなくてもいい。

ボーリングの球をカギ穴に投げつけて、ドアにめり込んでいるイメージでもいい。

自分流合図を脳に送ればいい。

ただし、素直に、鍵を閉めたイメージなんかを脳に送ろうとしても、あまりに普通すぎるので、無意識にドアを閉めて時と同じように、大した効果が見込めない。

唐突なイメージを鍵穴に結合させるのがいいだろう。

○×問題の暗記

○×問題の暗記などの場合、○を何かと結びつけ、×を何かと結びつける。

例えば、○を自分の好きな女性、×を大嫌いな男などのように。

そうすれば、あとば、○に該当するのものを、好きな女性のA子さんと結びつける。

たとえば、ニンジンが○に属するなら、A子さんの頭にニンジンをブっ刺すイメージをつくったりする。

記憶術は各ジャンルごと色々アレンジしなければならないが、○×問題の場合、比較的容易に、覚えられると言えるだろう。

選択肢問題なども、基本的には、○×問題のようなものだが、×にあたるものわざわざ覚えるのは賢いとは言えない。

×は、意味がない文章が多いからだ。

ここで書いた○×問題とはたとえば、食べられるキノコと食べられないキノコのような分類に使う。

つまり、×に属するものを覚えること自体、価値が見いだせるわけだ。

関係のないものに変換した覚える

記憶術では変換するという作業が重要になったりする。

知っている単語(抽象名詞など)を変換するだけなら、意味上のつながりを持った方がいい。

でも、専門用語を覚えるときなどは、全く関係のない物と結びつけてしまっていい。

むしろ、はじめてみる専門用語から意味上のつながりのあるものを想像するなんてこと自体、そう簡単にできるもんじゃない。

あえて言えば、複数の専門用語があったら、その専門用語同士のつながりと、身の回りのもののつながりが、似ていものに変換すると覚えやすいかもしれない。

何らかの専門用語2つが親と子のような関係にあったとする。たとえば、ひとつの言葉からもう一つの言葉が派生した場合などである。

その場合、自分の知り合いの親子に変換してしまうといいかもしれない。その親子と専門用語は何の関係もないが、それでも、記憶の助けになるのである。