記憶力をアップする方法

2012年8月30日木曜日

記憶力アップは簡単!

お金を使わない短期間で記憶力をアップさせる!

俺は信用できない情報にお金を使うのがきらいだ。たとえば、本。
ネットでタイトルを検索して、役に立つと思って買ってもたいていは役に立たない。
読み終わった時に満足感があるときでさえ、少し時間がたつと何の役にも立たなかったことが分かったりする。
だから俺は本をあまり買わない。
図書館で借りる。
そして、何度も読んで、これは自分の家においておきたいと思えた時だけ購入する。

記憶術についても、すぐに情報商材を買ったりしなかった。俺は図書館に行って、記憶術の本を借りた。何人かの本を入手したが、役に立ったのは、渡辺剛彰さんの本だけだった。

その他の本は、記憶術の重要な方法論のところが述べられていない。要するに彼らは、通信教育や情報商材や講座のみで、方法論を教える。市販書はあくまで宣伝用なのである。

それに対し、渡辺さんの本の場合、具体的な方法論が書いてあったので役に立った。ただし、受験勉強などに役立つレベルまでは紹介されていない。そこは、通信教育を受講してくれと言うわけだ。

渡辺さんは昔の人だから、情報商材は販売していない。彼の通信教育も今はない。彼の情報商材があれば、俺はまちがいなく、すぐに購入していただろう。

図書館の本を読むだけでも、物忘れを改善する程度の記憶力アップであれば、簡単にできるはずだ。

俺の場合、もっと渡辺式の記憶術を知りたかったので、彼の古い本も図書館で取り寄せることにした。

彼の本であれば、喜んで買う。ただ、絶版になっているので、なかなか見つからない。最後に出した本は、新品でもまだ買えるようだし、ブックオフのような激安の古本屋でも入手可能だと思う。

ただ、この最後に出した本は、やはり、情報が少なめ。

渡辺さんも、最初のころは知名度をアップさせるために、かなり多くの手法を本に書いていたが、慣れてくると、入門者向けの軽い内容しか書かなくなったようだ。それでも、最近の記憶術の先生たちに比べれば、多くの情報を提供している。

現役の記憶術の達人たちは、一般の書籍では、ほとんど種を明かしてくれない。欲しい情報がなく、武勇伝ばかり話している感じ。要するに彼れの商材の販売即品用の長文レターのような感じなんだ。

とにかく、俺の場合幸い、渡辺さんの古い本も入手することができた。ただ、金額的には、希少本の場合、値段が高騰しているし、渡辺さんは昔の人なので、イメージの連結に使う要素とかも現代の人間には、理解しにくいものがあって利する場合がある。

たとえば、今読んでいる本には、部屋にあるものに人の話の内容を連結して覚える手法が書かれているのだが、その部屋の中に火鉢があったりする。また、ハンガーは衣紋掛けと書かれていたりする。

若い人には抵抗があるだろう。そもそも、高額な古本を買い集めるより情報商材を買ったほうがいいと思う。古い本が、少し詳しく記憶術が書かれているとはいえ、結局は講座や通信教育がメインのビジネスの人たちだから、すべては公開されていないからだ。

最近の記憶術で有名なのは視力回復法や速読法でも有名な川村明宏さんの方法だと思う。たぶん、インフォトップの記憶系では一番売れている。

川村明宏の記憶術

ただし、この人の記憶術は、俺が学んだ渡辺式とは少し違う感じ。その他、人気の情報商材では、藤本式や原口式がある。

藤本式記憶術

原口式記憶術

別にこれらを必ずしも使う必要はないと思っている。そもそも、俺はこのブログで、どうやって、渡辺式の記憶術を活用しているかを書くから、一般的な物忘れとかぐらいは簡単に解決できるだろうし、のみこみの早い人であれば、このブログを読んだだけで記憶術をマスターできると思っている。


信頼が重要!俺にはそれがないのが欠点

俺のブログは言葉は雑だし、文章も雑だが、記憶術について色々な視点から書いてある。だから、うまく使いこなせば、記憶術の本や情報商材を入手しなくても、このブログを読めば、記憶術がマスターできると思っている。

だが、ひとつ大きな欠点がある。

俺は無名の人間だということ。しかも匿名でブログを書いている。

そんなやつのいうこと信じられるかって考えてしまう人が多い。

自分では気がついていなくても、心のどこかでそう思ってしまう。そうなると、脳に悪い影響を与えてしまう。

たとえば、俺は速く走れるわけがないと思い続けている男が、100メートル走でオリンピックに出られるわけがない。

つまり、無理だと思う気持ちがあると、記憶術も上達しないのである。

その点、俺の場合、少し古い本ではあるが、渡辺剛彰の名著の出会うことができた。この人の言うとおりにやれば絶対に記憶力がアップすると思うことができたんだ。

実際、情報商材を販売している人たちを見ても、記憶力世界一の記録がある人だったりする。そうじゃなければ、説得力がないから、生徒たちは誰もまじめに話を聞いてくれない。そうなれば、生徒の成果もあがらない。記憶術は役に立たないというレッテルまで貼られてしまうことだろう。

本当は、俺のブログを読むだけで、記憶術をアップして欲しいと思っているが、本格的に記憶術を学びたいと思ったらやはり、記憶の達人と呼ばれている人たちの教育を受けるべきだと思う。

記憶術を使うが、教えるプロじゃない。教えるプロに聞いたほうが要領よく覚えられるに決まっている。

ただ、俺も1つだけ誇れることがある。俺の記憶術ブログは無料だ

まぁ、俺のブログがどこかの誰かさんの記憶術アップに貢献できれば幸いに思う。





記憶術と速読

速読法については若いころから色々な本で読んできた。

基本的には、全部の文字を高速で見るって手法を取っていたんだ。

何度も読めば、自然に記憶できるから、最高の記憶術でもある。

そう思っていたんだが、逆効果だった気がする。

記憶って、イメージしたんが覚えたほうが断然、脳に残りやすい。

でも、速読法による記憶術の場合、文字を何回も見るだけなので、なかなか記憶されない。

それでも、いずれは自然に記憶されるものだと信じて、何度も同じ本を読んだりしていたのだが、効果が薄い。むしろ、記憶しようと努力を払わなくなってしまったので、記憶力や内容理解力が低くなった気がする。

そこで、俺は、渡辺式の記憶術に出会った。

渡辺式の鈴なり式記憶術とかは、本とかの内容整理にも役立つ。また、速読に関しても、本を読むとき、何らかのイメージを随所に想像するようにするだけで、頭に残りやすくなるし、快適な読書ができる。

目で文字を追っているだけだと、ついつい、別のことを考えながら眼だけが動いてしまうなんてことも起こりうる。でも、本に集中して、文字から連想するトレーニングをすると、集中力が高まっていい。

不要なところまで、連想イメージをつくりだす必要がないから、飛ばし読みを必要なところだ毛覚えればいい。


最近、記憶術によって、俺の読書法も大きく変わった。

2012年8月23日木曜日

顔と名前を覚えない俺

記憶術の教本を読んでいて感じるのは、顔と名前を覚える方法に多くのページを割いているということ。

でも、俺は、軽く読み飛ばしている。

別に、たくさんの人に会うような生活をしていないからだ。

覚える必要のないことを、無理して覚えることはない。


記憶術ってのは、何でもかんでも記憶されてしまう技術じゃない。

覚えようとしたものを記憶する技術だ。


だから、まず、それが自分に必要か必要でないかを見極め、必要なものだけ記憶していけばいい。

達人レベルになると、たんでも、イメージを結合して、覚えてしまうんだろうけどね。おれは、覚える必要のないものを見ている時は、頭を休ませる。

たまに頭がなまったかなと思ったら、関係のないものでもどんどん覚えていくが。


2012年8月22日水曜日

英単語暗記方法

俺が記憶術を始めようと思ったのは、英単語を覚えたかったからだ。

結論から言って、記憶術の教本などに書かれている方法は、俺にはしっくりこない。

語呂合わせなどで覚えるわけだが、すこし、意味が遠くなりすぎだし、発音と語呂がかなり違うので、正直言って混乱してしまう。

語呂合わせの仕組みを、数字を記憶する場合のように適応表をつくって、提示してくれればまだ、わかりやすいのだが、俺が読んでいる本では、そこまで、詳細な解説はなかった。

また、語呂合わせの英単語集を購入したこともあったが、残念ながら、その手の本に掲載された単語は、単にうまいことグロ合わせができたか否かによって、掲載単語を決定しているので、あまり、いい本とは言えないと思う。

そんなわけで、英単語の記憶に語呂合わせは基本的に使わないことにした。もし、声に出して読んでいる時にふと、いい語呂合わせが浮かんでしまった時は、その語呂で覚えるのもいいだろうが、無理して語呂を考えるようなことはしない。

それより、記憶術を勉強して一つ気がついたことがある。

記憶術を使うと記憶しやすいのは、イメージを頭に想像するとういプロセスを経るからだということ。

そうすると脳に記憶を刻み込みやすい。

英語のように、単に物の意味を覚える場合、頭=headなら、headという言葉を発音しながら、頭のイメージを思い浮かべれば、それで記憶できてしまうことに気がついた。

つまり、英単語の場合、複雑に連想結合する必要はないような気がする。

 多くの人は、声に出して読めば暗記できるなどと聞いて、単に、声だけを出す。

これでは、脳に刻まれない。ただ、発声練習をしただけだ。

英語を覚える時、しっかり頭の中でイメージを思い浮かべるというプロセスを経るだけで、記憶力はかなりアップすると思っている。

2012年8月21日火曜日

鍵を閉め忘れた?

家のドアのかぎを閉め、門塀をでて、さぁ出かけようと思った瞬間、

「あれっ、鍵閉めたっけな」

と思ってしまう。

そして、ドアまで戻って、ノブを引いて鍵がしまっていることを確認。

かなりの頻度でこういった行動をとっている人は、記憶術が解決してくれる。

鍵を閉めたら、毎回、何かを連想するようにする。

例えば、鍵穴に冷凍サンマを突き刺したとかね。

そうすれば、門塀に行くまでの数歩の間に、鍵を閉めたことを忘れるなんてことはない。

なんで、鍵を閉めたことをすぐに忘れるのかって言うと、覚えようとしていないから。

無意識に行動しているからなんだと思う。

だから、毎回ガギを閉めるときは、何らかの合図を脳の残す習慣をつける。

別に冷凍のサンマじゃなくてもいい。

ボーリングの球をカギ穴に投げつけて、ドアにめり込んでいるイメージでもいい。

自分流合図を脳に送ればいい。

ただし、素直に、鍵を閉めたイメージなんかを脳に送ろうとしても、あまりに普通すぎるので、無意識にドアを閉めて時と同じように、大した効果が見込めない。

唐突なイメージを鍵穴に結合させるのがいいだろう。

○×問題の暗記

○×問題の暗記などの場合、○を何かと結びつけ、×を何かと結びつける。

例えば、○を自分の好きな女性、×を大嫌いな男などのように。

そうすれば、あとば、○に該当するのものを、好きな女性のA子さんと結びつける。

たとえば、ニンジンが○に属するなら、A子さんの頭にニンジンをブっ刺すイメージをつくったりする。

記憶術は各ジャンルごと色々アレンジしなければならないが、○×問題の場合、比較的容易に、覚えられると言えるだろう。

選択肢問題なども、基本的には、○×問題のようなものだが、×にあたるものわざわざ覚えるのは賢いとは言えない。

×は、意味がない文章が多いからだ。

ここで書いた○×問題とはたとえば、食べられるキノコと食べられないキノコのような分類に使う。

つまり、×に属するものを覚えること自体、価値が見いだせるわけだ。

関係のないものに変換した覚える

記憶術では変換するという作業が重要になったりする。

知っている単語(抽象名詞など)を変換するだけなら、意味上のつながりを持った方がいい。

でも、専門用語を覚えるときなどは、全く関係のない物と結びつけてしまっていい。

むしろ、はじめてみる専門用語から意味上のつながりのあるものを想像するなんてこと自体、そう簡単にできるもんじゃない。

あえて言えば、複数の専門用語があったら、その専門用語同士のつながりと、身の回りのもののつながりが、似ていものに変換すると覚えやすいかもしれない。

何らかの専門用語2つが親と子のような関係にあったとする。たとえば、ひとつの言葉からもう一つの言葉が派生した場合などである。

その場合、自分の知り合いの親子に変換してしまうといいかもしれない。その親子と専門用語は何の関係もないが、それでも、記憶の助けになるのである。

日々トレーニング

とにかく、記憶術ってのは、脳に訴えかけることが一番重要なのだと思っている。

俺が学んだ得いる教材とかには、いろいろ、言葉を連結させる方法とかが書かれているんだけど、一番重要なのは脳に訴えかけること。

覚えようとして、声を出すだけじゃ意味がない。声を出すことより脳の中で、イメージを描く方が重要。

イメージを描いた時点で、脳に記憶を刻むことになる。

イメージを結合させたりする行為ってのは、要するに、記憶したイメージを取りだしやすくする作業なのだと思う。

とにかく、普段から、連想する癖をつければいい。

妄想ばかりしているようだが、無から想像するのとは違う。対象があって、そこから、ひとつのイメージを想像すればいいんだ。

なんだっていい、電車の前に座った人の鼻が高かったら、ピノキオのようにもっと名はを伸ばしてしまえばいい。ブランド品に着飾った女の人がいたら、そのブランドのロゴを顔面に埋め込むイメージをするとか。

電車の中の人物をどんどん記憶してしまってもいい。

なんだっていいんだ、とにかく頭でイメージする癖をつける。

無駄に、悩みごとなどを想像するのは意味がない。自分のプラスにならない。そんな暇があるなら、目に見えたものをどんどん変換したり結合したりする。


そうすれば、悩みごとがあるときも、深く考えすぎることもなくなる。妄想癖がある人などは、妄想する時間を記憶術のトレーニングに使ってしまえばいい。

変換する

記憶術の基本は物のイメージを思いうかべること。

でも、抽象的な名詞や、動詞などの場合、何らかのイメージに変換する必要がある。


たとえば、美しいという言葉の場合、自分の好きな女の子を「美しい」という言葉の代わりに使う。

これが変換。


意味がわからない言葉の場合も、とりあえず、その言葉を適当な物に変換してしまう。


実際、記憶術を使って記憶すべきことってのは、資格試験用の言語とかで、変換しないとイメージが難しいものが多い。

だから、この変換作業は重要だ。

覚えようとしないのが一番悪い

記憶力がないとか、物覚えが悪いとか、物忘れが激しいと言っている人の大半は、単に覚えようとしていないだけのような気がする。

自然に、何度も読むだけで、覚えると思っている人たちも、覚えようとはしていない。


例えば英単語。

声を出して、文字で書けばいいと習った。

でも俺は違うと思う。

それだけじゃ覚えない。

脳に語りかけていないからだ。

もちろん、無意識に脳に訴えかけている人はいると思う。

たとえば、体や親せきに関する英単語や野菜の名前は非常に覚えやすい。

なぜかというと、イメージしながら覚えていいるからだ。

たとえば、頭と言ったら、みんな頭を想像しながらheadと読み上げる。無意識にやっている。

親戚なんかはいい例だ。cousinと読んだら、多くの人は、自分のいとこの顔を想像してしまう。無意識にイメージを脳に送っているのだ。それに対して、形容詞とか副詞はイメージしようとしないから、覚えにくかったりする。

ただ読み上げるだけではなく、イメージすることが大事なのだと思う。

2012年8月19日日曜日

連想ゲーム

俺は、記憶術が好きだが、全てを網羅しているわけじゃない。

自分に必要だと思った方法のみを利用する感じだ。

俺が学んだ記憶術の今日本には連想結合ってのが載っていた。

でも正直言って、あまり俺は利用しない。

連想結合ってのは、たとえば、1鏡、2ウィスキー、3信号機。。。等と会った場合、1と2、2と3、3と4、、、とどんどん連鎖させて記憶させる。

例えば、鏡にウィスキーの瓶を突き刺す。ウィスキーの瓶に信号機をつりさげる。ってかんじで、どんどん覚える。この方法だと、最初と最後の単語以外は、2回イメージに登場する、だから記憶も助かる見ていなことが書かれていた。

でも、俺はどうしても、ひとつでも、思い出せないものがあると、その次のものが思い出せなくなる危険があるような気がして、あまり使う気にはなれない。まぁ、慣れれば、完全に覚えられるんだろうけどね。

一応、今日本にある練習問題みたいなやつはやったし、その程度なら覚えることができた。

でも、実践ではあまり活かしきれていないかな。

メモは見ない

メモは覚えるもののリストをつくるために書く。

たとえば、毎日俺はスーパーで買うものを覚えるわけだが、買うものをメモ用紙に書く。

まぁ、そのメモ用紙を切り取って、スーパーに持っていけば何の不自由もないわけだが、俺は脳を鍛えたいから、記憶するようにしている。

記憶する習慣をつけたほうが、頭がよく働くようになっていい。

だから、記憶する前に買うものを書いて、それを順番に覚えてしまったらメモは不要になる。その時点で捨ててしまってもかまわない。

一応、基礎結合法であれば、買い物の品程度であれば数秒で覚えて、買い物が終わるまで忘れることはまずない。



記憶術の基礎

日本で一番、普及している記憶術はイメージと結合させることで覚える方法だと思う。

たくさんの本にも書かれているし、テレビとかでも良く紹介されているので、知っている人も多いと思う。

最初に、事例をあげたほうがわかりやすいだろう。

俺は、買い物に行く時、体の部位と買いたいものを結合させて記憶する。

渡辺剛彰さんはこの方法を基礎結合法と呼んでいる。

まずは、俺の場合頭から足まで15の部位を記憶用に使っている。

15品もあれば俺の場合、買い物用には十分すぎる。実際は、5品程度しか買わないことが多いが、とりあえず、記憶用の基礎表を書いておこう。

1.頭
2.額
3.目
4.耳
5.鼻
6.口
7.顎
8.首
9.肩
10.胸
11.へそ
12.ちん○
13.もも
14.ひざ
15.足


別に俺と同じものを利用することなんてない。この表だって、俺が自分でつくったものだ。記憶術の大先生たちとは微妙に違っていることだろう。

重要なのは、自分で表をつくること。人それぞれ、印象的な部位ってことなるからね。

例えば、へその上に大きなほくろのある人は、そのほくろを基礎表に組み込んだっていいんだ。

さて、基礎結合法とはどんなものか。やり方は簡単で、覚えたいものを基礎表の上から順に結びつけるだけ。

俺の場合、毎日、少量のものを買うだけだから、5つもあれば十分だ。

たとえば、カレーライスをつくりたいなと思ったら、にんじん、じゃがいも、カレールー、玉ねぎ、らっきょうを買いたいと思う。これらを強引に基礎表に結びつければいい。

1.頭:頭にニンジンをブっ刺す。
2.額:額にジャガイモが投げつけられ、額が陥没、ジャガイモがはまっている。
3.目:目から、カレールーがダラダラと流れ出ている。
4.耳:耳の穴にタマネギが埋め込まれている。
5.鼻:大量のラッキョウが鼻の穴に詰め込まれている。

こんな感じのイメージを思いうかべる。

これで忘れない。

スーパーに行ったら、頭はなんだったかな?頭にはニンジンが刺さっている。ニンジンを買おう。みたいな感じで、買い物をする。

覚えるときは順序が重要だが、いざ思いだす時は、たとえば、頭より先に、鼻は何かなと考えても、すぐに思いだせるはずだ。


まぁ、この方法は記憶術の基本中の基本。

無料動画とかでも公開されていると思うし、市販の記憶術の本でも、この程度のことなら書かれている。

俺の説明がわかりにくければ、本屋に行って立ち読みでもすればいい。



だが、もう少し、詳しく書いておこう。

この方法は、まず、覚えたいものと結びつける対象のリストが必要だ。

覚えることがたくさんある場合、リスト作りが大変になる。

受験勉強などで多くの事柄を覚える場合、思えたいものと結びつける対象を、道順だとか、どこかの風景写真とかに結び付けられることが多いが、買い物用の場合、体を対象とするのがいい。

基礎表作りで重要になるのは、順序が固定されていること。例えば、家から学校までの道順だとすると、建物や看板などが対象物となるわけだが、これらは、簡単には動かない。だから、順序のある対象となるわけだ。

記憶術は覚えたい要素を整理するのが重要になる。その整理には順序がしっかりと固定されたもので構成された基礎表作りが重要になるのだ。

上の例の場合、体の部位の基礎表をつかっている。ほぼ毎日使うわけだが、上書きすると、前日の記憶は消える。(正確にはすぐに完全に消えるわけじゃないが、最新の結合の記憶が最も鮮やかなので、記憶を惑わすことはない)

まぁ、あまり難しいことを考えないで、体の部位と記憶したいものを結びつけてみて、記憶術の力を実感するのがいいと思う。


2012年8月18日土曜日

やり直しがダメ

記憶術をはじめたころ、よくやっていたのは、イメージのやり直し。

面白いイメージの方が記憶しやすい。

本とかにたくさん書いてあるから、少しでも面白くしようとして、何度も変えてしまう。

たとえば、大根を覚える時。

大根を頭の上に載せると最初にイメージしたのに、これじゃ面白くないなどと言って、大根で頭を殴るにしたり、大根で頭をブっ刺すという風に変えてしまう。

確に記憶術な、大根を頭に分っ刺すみたいなイメージにしたほうが覚えやすい。だからと言って、ころころ変えるのは一番わるい。

もし最初に、ただ、頭の上に大根を載せただけのイメージが思い浮かんだら、他のイメージを想像しようなんて思わないで、そのまま大根を頭の上に載せるというイメージを貫く。

それが一番記憶しやすい。

まぁ、慣れてくると、ただ載せるだけ何てイメージはしなくなると思うけどね。

順番をつけて覚える

記憶術では順番が重要になる。
ランダムではだめ。
 順番を決めれるようなものと結びつけるのがいい。
頭、額、目、、、、みたいな感じで上から順番にとか、あとは人と結びつける場合、年齢順とか。

実際は、思い出そうとするときは、順序なしで大丈夫だ。

いきなり目ななんだったっけと考えてもすぐに思い浮かぶ。

ただ、覚えるときはそれなりに順序があったほうがいい。

街中の写真と結びつけて考えるときだって、結局は、写真の右からとか、興味のがる順とか、なんとなく順序があったりする。まぁ、写真の場合、少し事情が違うが、とにかく、電信柱の位置や木の位置が写真を見るたびに動くようではだめ。固定されているから、整理ができる。

よく知っているものと連結

一番身近なものといえば、自分の体。

だから、一日の計画とか、買い物は、自分の体との連結によって覚えるのがいい。

だが、多くのことを覚えるとなると、色々な、メモ用のイメージが必要になる。

記憶術のプロたちの多くは、街中の写真などを使って、記憶する。

ただ、よく使うメモ用のイメージは知り合いの自分でもいい、親戚とかを使うのもいいだろう。

だが、イメージできないものはダメ。たとえば、俺は本で記憶術を学んだが、その本の作者と言うのは昔の人。だから、事例がどうもしっくりこないことがある。

たとえば、木の名前と連結して覚える練習問題とかがされたりする。

昔の人ってなぜか木の名前に詳しい。

でもおれはその木の名前を覚えるのにまず記憶術を使わなければいけないような段階だった。

たとえば、サクラとか梅の木はイメージできる。でも、フジの木と言われても、イメージできない。

だから、サクラは卵、梅はニンジン、、、と覚えて行って、フジの段階で、急にイメージができなくなってしまう。

その点、写真を撮って、それに結び付けるってのはいいアイデアだ。形のイメージと結びつけやすいからだ。

連結して記憶する習性

人は関係のないものを連結して覚えてしまう傾向がある。

まぁ、正確にいえば、本人にとっては関係のあるものなのだが。

たとえば、小学校時代いじめられていた人は、小学校からいじめを想像する。

電信柱にカラスがぶつかって、死んだのを見たことがある人は、きっと、電信柱を見るたびにカラスを思い出す。

記憶術ではこの連結して覚える脳の習性を利用する。

例えば、大根を買うのを忘れないようにしようと思った場合、頭に大根を突き刺すイメージをつくる。

そうすると、頭と大根が連結した上手いで記憶される。

普段から、頭から額、目、、、と体の一部に何かを結びつけて覚えるトレーニングをしておけば、何か思い出したい時まず、最初に頭と結びついたものは?と考えれば、答えが出てくる。

この場合、大根。

 だが、大根を買うという記憶は長期記憶にとこす必要がない。

でも、長期的に残ることはない。なぜかと言えば、次回、記憶を上書きするからだ。

次の日にニンジンを買うのを忘れないようにしようと思った場合、頭にニンジンをブっ刺す姿を想像する。

そうすると、記憶が上書きされる。

まぁ、完全に過去の記憶が消えるわけじゃないが、何度も上書きしているうちに古いものはどんどん消えていく。

想像するトレーニング

記憶術のトレーニングの最も初歩的なものに、あらゆるもの画像を想像するとういのがある。

俺は、ほとんど必要なかった。

普段から画像でイメージする癖があるからだろうか。

とにかく、文字で書かれたものの形などを頭で想像するトレーニングってのがあるのだが、やり方は簡単。文字で書かれているものを頭でイメージする。

たとえば、ハサミを想像する。

病院と書かれていたら病院を想像する。白い絵をイメージしてもいだろうし、自分が通院している病院をイメージしてもいいだろう。

たくさんのリストを、このように想像するだけで、脳への残像のようなものが残っている。

だから、後から、色々な単語リストを与えられ、その中で、最初のリスト(想像トレーニング用)に合ったものを選べという問題が出ても、簡単に答えが出る。


ただ、あったかななかったかを当てるだけの記憶はほとんど役に立たない。

しっかり順序立てて、覚えないと、なんとなくしか思い出せない。

記憶時間

記憶力は時間をかけでダラダラやるもんじゃない。

時間をかけるとしたら、その情報整理。

覚えたいものしっかりそリスト化する。

そして、それらを覚える。

しっかりと順序になって整理されていないものは覚えることができない。

そもそも、学習ってのは、時間をかけて頑張りすぎるとすぐに飽きてしまう。

だからあえて、やり過ぎないようにするのは大切だ。

ついつい、集中力が続いていると、集中できているから今のうちにと思い頑張りすぎる。

その結果、次の日つかれて、昨日頑張ったからいいだろうなどと思ってしまう。

それならば、つかれる前にやめて、毎日続けたほうがいい。

今日の買い物の記憶

俺は記憶力のトレーニングだと思って、買い物にはメモを持参しない。

まず、買うものリストをノートに書く。

1行ずつ箇条書きにする。

そして、それを自分の顔の部分と連結させて記憶する。

記憶術の定番の方法。

たとえば、買い物をすでに終え、お昼ご飯を食べ終えた今でも、今日買ったものを覚えている。

おそらく、明日、買い物に行く前、別のものに書き換えるまで、俺の脳に記憶が残っているはずだ。

俺の顔は、買い物のメモ帳用に使われているのである。

さて、今日買ったのは、ラーメン、アイスクリーム、おかし、もやし、コーン、ギョウザ、メンマである。

これをどう覚えたのかと言えば、

頭にラーメンの麺が載っている。
ソフトクリームが目玉に刺さっている。
スティック状のおかしが耳の穴に束になって詰まっている。
もやしが鼻の穴にたくさん詰まっている。
コーンが口からあふれ出ている。
あごに、ギョウザが投げつけられ、べったりと貼りついている。
首にメンマが突き刺さっている。

こんな感じで、顔の部分と買うものを連結させる。
記憶術を使うようになってから、買い忘れがなくなった。

2012年8月17日金曜日

混乱を避けるためにあえて引き出しを分ける

覚える要素が多いから、それをあえて引き出しをわけて記憶することについては前回書いた。

それ以外でも似たようなものを覚える場合、あえて、別の引き出しを使うってことだってできる。

たとえば、お昼休みに歯医者と耳鼻科に行くとする。あまり、内シチュエーションだが、たとえばなしだ。そもそも、この程度のことなら記憶術を使う必要はない。

とにかく、会社の自分の席の近くにいる2人を選ぶ。佐藤さんは、歯医者用。佐藤さんが歯医者に行って歯を全部抜かれたことをイメージ。田中さんは耳鼻科用。田中さんの鼻に耳かきをブっ刺したイメージを思い描く。

これで、忘れない。

病院名や病院の外観は覚えにくい。だから、会社の同僚に強引なイメージを連結させ記憶。

記憶術ってそんなものだと思う。

引き出しを多く持つ

記憶を詰め込む引き出しを多く持つと、その分多くのものを記憶できる。

例えば俺は、毎日の買い物用に自分の顔を使っている。

これは、スーパーの買い物用だ。

でも、もし、デパートに買い物に行き、帰りにスーパーによるという場合、2つの引き出しを使うという手もある。

たとえば、自分の顔はいつも通り、スーパー用に使う。頭に大根をブっ刺すみたいなイメージをどんどん作る。

そして、デパート用には、自分の家族とか友達の顔を使う。もし、友達と買い物にいくならば、その友達の顔にイメージを結びつければいいだろう。傘と手袋と、、、という買い物だったら、傘を友達の頭に分っ刺し、手袋を丸めて目玉に入れるみたいなイメージをつくる。

買い物中、友達の顔を見るたびに、買い物リストが脳に蘇る。

人の話を覚える

人の話を覚えたい場合、今見えているものにイメージを結びつければいい。

講演会の会場であれば、会場にあるカーテンとか、マイクとか、プロジェクターとか、いくらだって結び付けられるものはあるはずだ。

こうして覚えれば、会場の雰囲気まで記憶されるので、忘れにくいと言えるだろう。

講演会にたくさん出席しているため他のものと混同しそうなときは、会場の写真を撮っておくのもいいだろう。

ノートを書く時間が節約できていい。

記憶術はスピードが大事

たとえば、記憶術を使う時、面白いイメージほど、覚えやすい。

だから、ツイツイ、面白いものをつくろうと考えまくってしまう。

でもこれはよくないらしい。

思いついたら、それを固定してしまう。

夕飯に食べるのを記憶するとしよう。

シーチキンだとして、もし、最初に思い浮かんだイメージが、シーチキンの中身が唇にべっとりついたものだったら、それで記憶してしまえばいい。

基本的には痛いイメージとか面白い物の方が効果的だから、シーチキンの缶をかじって歯がボロボロになっているというイメージとか、シーチキンの缶を口に入れてあごが外れているイメージの方がいいだろう。でも、最初にシーチキンが唇がついているイメージが浮かんだのに、もっと面白くしようとか思って、ころころ変えるぐらいなら、唇いにつたシーチミンのイメージのままのほうが記憶効果は高いようだ。


そもそも、慣れてくると、どんどん自然におかしなイメージができるようになるから、焦る必要はなさそうだ。

買うものを忘れない記憶術

買い物に行くときだって、記憶術の訓練はできる。

俺の場合、毎日、少量の買い物にスーパーに行く。

品数も、5個ぐらいのことが多い。

だからまず、それをノートに書く。

これをきって、持っていけば、不自由はない。

でも、記憶術の訓練をしたほうが脳が心地いいのであえて、記憶することにする。

買い物リストは記憶術の定番の方法でオッケー。

たとえば、5品なら。

頭、目、耳、鼻、口の順に品物をあてはめる。

1つ目が牛乳なら、牛乳パックを頭に突き刺すとか、2つ目がイクラだったら、目玉からイクラがあふれているイメージとか、、、、これで、忘れることはない。

1から5まで、整理することと、顔にあてはめることで、簡単に記憶ができる。

だからとりあえず、俺の場合、顔の要素は買い物用の短期記憶によく使う。次の日、別のイメージを重なると、前のやつは少しづつ忘れて行く。

2012年8月16日木曜日

英単語集

英単語をダジャレに置き換えた本が売っていた。これはいいと思って買ったんだけど、まだ活用しきれていない。

やっぱり執筆者との信頼関係って重要なんだろうね。

ようするに、この単語集の作者が記憶術の先生だったりしたら、素直にその通り覚えようとすると思うんだ。

だが、知らない人だと、どこかで、こんな方法で覚えられるのかって言う懐疑心が生まれてしまう。

これが、記憶の妨げになる。

記憶の妨げになるというより、学習の継続の妨げになる。

どうしても、続けることができないしね。

そもそも、英単語って言うのは必要なものを覚えたい。

だが、その単語集は、単にうまいことダジャレにできたものを集めただけって感じ。

これだと、その単語集を全部覚えたところで、大した力にならないような気もしてしまう。

テーマは面白かったので、ツイツイ買ってしまったが、俺は、あまり活用できないない。

ごろ合わせ英単語

英単語は、ごろ合わせで覚えると楽である。

でも、無理やりごろ合わせを考えることはない。

また、人がつくったごろ合わせでも、共感できなかったら無視していいと思っている。

もし、自分が尊敬する記憶術の師匠が英単語集を出しているなら、素直にそれを受け入れて勉強すればいいんだけどね。

でも、英単語の場合、他の記憶と別で、声に出して読むことと、書くことが重視される。

俺は渡辺式記憶術を支持しているわけだけど、渡辺さんも本では、声に出して読んで文字で書くのが重要って書いているからね。

それに、ごろ合わせできるのも、全体のごくわずかにすぎないってことも、書いている。

そもそも、英語の発音を無理やりダジャレなどに置きかあるなんて無るがある。

だから、無理やりごろ合わせを考えようなんて思わないで、思いついた時だけでいいんだと思う。

年をとると記憶力がなくなる

年をとると記憶力がなくなるみたいな話をする奴にははっきり言ってあきれる。

特に語学の番今日とかする奴で、20代ですでに、この年になると、、、、みたいなこというやつって結構いるんだよね。

もう、語学力アップの見込みがないんじゃないかな。

10代でないと記憶ができないって言うなら、もう、語学の勉強してたくさんの単語を覚えるなんて無理だからね。


記憶術がすごいところは、記憶術は多くのイメージと単語を結びつけて覚えるんだけど、人生経験があるほど、多くのイメージを思い浮かべることができる分、有利だっていう点。

そもそも、俺は、年齢を重ねて、記憶力が落ちたなんて一度も感じたことないし、それを認めてこともない。

あえて言うと、酒を飲んでいる時は、記憶力が落ちるけど、これは話が別だしね。

とにかく、記憶術は、年齢に関係なく、実践できる。

記憶力がない

記憶術の妨げになる最大の要素は、先入観。

多くの人が自分には記憶力なないと思っている。

人の脳なんてそんな変わらない。

まぁ、俺は自分に記憶力がないなんて思ったことがないんだけどね。幸い。

だから、本当に記憶力のない人の気持ちがわかっているとは言えないが。

でも、バカっぽいやつほど、塾とかでいい先生にあったり、いい参考書を見つけたリスつだけで、成績が急上昇したりする。

だから、基本的には記憶力が悪いと思っているやつは記憶の方法を間違っているんだと思う。

とにかく、記憶力がないなんて思っちゃダメ。

自己暗示しているようなもので、いくら記憶術を学んでも、その先入観が記憶の妨げになる。

記憶術講座

久々にまじめなブログを書こうと思っている。

正直言って、最近はSEOが複雑化して、ブログの記事をまじめに書いても、ヒットしないのが現状。

SEOのもんだというより、アフィリエイト目的のブロガーが増え過ぎたのが原因だろうね。

だから、質のいい文章を書いたところで、アフィリエイトのみを目的とした中身のないブログと 区別がつかない。

区別がつかないというのは検索エンジンが区別できないってこと。

要するにまじめに書いても、検索エンジンの上位にヒットするわけじゃないから、やる気が出なかった。

でも、最近は検索エンジンも大分高度になってきたみたいだし、良質のサイトが上位表示されるようになった気がする。

そんなわけで、試しにまじめブログを書いてみることにした。