記憶力をアップする方法

2012年8月21日火曜日

鍵を閉め忘れた?

家のドアのかぎを閉め、門塀をでて、さぁ出かけようと思った瞬間、

「あれっ、鍵閉めたっけな」

と思ってしまう。

そして、ドアまで戻って、ノブを引いて鍵がしまっていることを確認。

かなりの頻度でこういった行動をとっている人は、記憶術が解決してくれる。

鍵を閉めたら、毎回、何かを連想するようにする。

例えば、鍵穴に冷凍サンマを突き刺したとかね。

そうすれば、門塀に行くまでの数歩の間に、鍵を閉めたことを忘れるなんてことはない。

なんで、鍵を閉めたことをすぐに忘れるのかって言うと、覚えようとしていないから。

無意識に行動しているからなんだと思う。

だから、毎回ガギを閉めるときは、何らかの合図を脳の残す習慣をつける。

別に冷凍のサンマじゃなくてもいい。

ボーリングの球をカギ穴に投げつけて、ドアにめり込んでいるイメージでもいい。

自分流合図を脳に送ればいい。

ただし、素直に、鍵を閉めたイメージなんかを脳に送ろうとしても、あまりに普通すぎるので、無意識にドアを閉めて時と同じように、大した効果が見込めない。

唐突なイメージを鍵穴に結合させるのがいいだろう。