記憶力をアップする方法

2012年8月21日火曜日

日々トレーニング

とにかく、記憶術ってのは、脳に訴えかけることが一番重要なのだと思っている。

俺が学んだ得いる教材とかには、いろいろ、言葉を連結させる方法とかが書かれているんだけど、一番重要なのは脳に訴えかけること。

覚えようとして、声を出すだけじゃ意味がない。声を出すことより脳の中で、イメージを描く方が重要。

イメージを描いた時点で、脳に記憶を刻むことになる。

イメージを結合させたりする行為ってのは、要するに、記憶したイメージを取りだしやすくする作業なのだと思う。

とにかく、普段から、連想する癖をつければいい。

妄想ばかりしているようだが、無から想像するのとは違う。対象があって、そこから、ひとつのイメージを想像すればいいんだ。

なんだっていい、電車の前に座った人の鼻が高かったら、ピノキオのようにもっと名はを伸ばしてしまえばいい。ブランド品に着飾った女の人がいたら、そのブランドのロゴを顔面に埋め込むイメージをするとか。

電車の中の人物をどんどん記憶してしまってもいい。

なんだっていいんだ、とにかく頭でイメージする癖をつける。

無駄に、悩みごとなどを想像するのは意味がない。自分のプラスにならない。そんな暇があるなら、目に見えたものをどんどん変換したり結合したりする。


そうすれば、悩みごとがあるときも、深く考えすぎることもなくなる。妄想癖がある人などは、妄想する時間を記憶術のトレーニングに使ってしまえばいい。