とにかく、記憶術ってのは、脳に訴えかけることが一番重要なのだと思っている。
俺が学んだ得いる教材とかには、いろいろ、言葉を連結させる方法とかが書かれているんだけど、一番重要なのは脳に訴えかけること。
覚えようとして、声を出すだけじゃ意味がない。声を出すことより脳の中で、イメージを描く方が重要。
イメージを描いた時点で、脳に記憶を刻むことになる。
イメージを結合させたりする行為ってのは、要するに、記憶したイメージを取りだしやすくする作業なのだと思う。
とにかく、普段から、連想する癖をつければいい。
妄想ばかりしているようだが、無から想像するのとは違う。対象があって、そこから、ひとつのイメージを想像すればいいんだ。
なんだっていい、電車の前に座った人の鼻が高かったら、ピノキオのようにもっと名はを伸ばしてしまえばいい。ブランド品に着飾った女の人がいたら、そのブランドのロゴを顔面に埋め込むイメージをするとか。
電車の中の人物をどんどん記憶してしまってもいい。
なんだっていいんだ、とにかく頭でイメージする癖をつける。
無駄に、悩みごとなどを想像するのは意味がない。自分のプラスにならない。そんな暇があるなら、目に見えたものをどんどん変換したり結合したりする。
そうすれば、悩みごとがあるときも、深く考えすぎることもなくなる。妄想癖がある人などは、妄想する時間を記憶術のトレーニングに使ってしまえばいい。