記憶力をアップする方法

2012年8月30日木曜日

記憶術と速読

速読法については若いころから色々な本で読んできた。

基本的には、全部の文字を高速で見るって手法を取っていたんだ。

何度も読めば、自然に記憶できるから、最高の記憶術でもある。

そう思っていたんだが、逆効果だった気がする。

記憶って、イメージしたんが覚えたほうが断然、脳に残りやすい。

でも、速読法による記憶術の場合、文字を何回も見るだけなので、なかなか記憶されない。

それでも、いずれは自然に記憶されるものだと信じて、何度も同じ本を読んだりしていたのだが、効果が薄い。むしろ、記憶しようと努力を払わなくなってしまったので、記憶力や内容理解力が低くなった気がする。

そこで、俺は、渡辺式の記憶術に出会った。

渡辺式の鈴なり式記憶術とかは、本とかの内容整理にも役立つ。また、速読に関しても、本を読むとき、何らかのイメージを随所に想像するようにするだけで、頭に残りやすくなるし、快適な読書ができる。

目で文字を追っているだけだと、ついつい、別のことを考えながら眼だけが動いてしまうなんてことも起こりうる。でも、本に集中して、文字から連想するトレーニングをすると、集中力が高まっていい。

不要なところまで、連想イメージをつくりだす必要がないから、飛ばし読みを必要なところだ毛覚えればいい。


最近、記憶術によって、俺の読書法も大きく変わった。