記憶力をアップする方法

2012年8月17日金曜日

記憶術はスピードが大事

たとえば、記憶術を使う時、面白いイメージほど、覚えやすい。

だから、ツイツイ、面白いものをつくろうと考えまくってしまう。

でもこれはよくないらしい。

思いついたら、それを固定してしまう。

夕飯に食べるのを記憶するとしよう。

シーチキンだとして、もし、最初に思い浮かんだイメージが、シーチキンの中身が唇にべっとりついたものだったら、それで記憶してしまえばいい。

基本的には痛いイメージとか面白い物の方が効果的だから、シーチキンの缶をかじって歯がボロボロになっているというイメージとか、シーチキンの缶を口に入れてあごが外れているイメージの方がいいだろう。でも、最初にシーチキンが唇がついているイメージが浮かんだのに、もっと面白くしようとか思って、ころころ変えるぐらいなら、唇いにつたシーチミンのイメージのままのほうが記憶効果は高いようだ。


そもそも、慣れてくると、どんどん自然におかしなイメージができるようになるから、焦る必要はなさそうだ。