記憶力をアップする方法

2012年8月21日火曜日

覚えようとしないのが一番悪い

記憶力がないとか、物覚えが悪いとか、物忘れが激しいと言っている人の大半は、単に覚えようとしていないだけのような気がする。

自然に、何度も読むだけで、覚えると思っている人たちも、覚えようとはしていない。


例えば英単語。

声を出して、文字で書けばいいと習った。

でも俺は違うと思う。

それだけじゃ覚えない。

脳に語りかけていないからだ。

もちろん、無意識に脳に訴えかけている人はいると思う。

たとえば、体や親せきに関する英単語や野菜の名前は非常に覚えやすい。

なぜかというと、イメージしながら覚えていいるからだ。

たとえば、頭と言ったら、みんな頭を想像しながらheadと読み上げる。無意識にやっている。

親戚なんかはいい例だ。cousinと読んだら、多くの人は、自分のいとこの顔を想像してしまう。無意識にイメージを脳に送っているのだ。それに対して、形容詞とか副詞はイメージしようとしないから、覚えにくかったりする。

ただ読み上げるだけではなく、イメージすることが大事なのだと思う。